連鶴らぼ|一枚の紙からつながる鶴、ひまわりに広がる表現

EVENT REPORT / 探究Week|連鶴らぼ

折る技を教わり、自分の景色を描く。

8月23日、連鶴講師の角 信雄さんを迎えて連鶴らぼを開催しました。一枚の紙から複数の鶴をつなげて折る伝統の技に、子どもたちが挑戦しました。

探究Week|連鶴らぼの活動報告写真
探究Week|連鶴らぼ 当日の様子

実施概要

開催日
2026年8月23日
講師
角 信雄さん
制作サポート
大学生の皆さん

01 / 当日の記録

手元を見ながら、一工程ずつ

角先生の手元を確かめながら、紙を丁寧に折り進めました。細かな作業で難しい場面では大学生がサポート。それでも最後まで自分の手で折ろうと、紙に向き合う姿が見られました。

02 / 当日の記録

連鶴を、ひまわりの花や葉に

折り上がった連鶴は、ひまわりの花や葉へと見立てて作品にしました。さらに背景を描き加え、一人ひとりの絵として完成させました。

03 / 当日の記録

同じ折り方から、違う作品へ

共通の技を教わっても、色や背景の表し方はそれぞれです。伝統的な折り紙を入り口に、世代を越えて技を教わり、自分の表現を加える時間になりました。

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