ジーニアスらぼ|描いたアイデアが、迷路とコースターになるまで

EVENT REPORT / 探究Week|ジーニアスらぼ

紙に描いた「つくりたい」が、本物の作品に。

8月25日、金城学院大学の新施設「fab kobo」でジーニアスらぼを開催しました。大学公認サークルGenius Supportersの皆さんと、デザインからデジタルものづくりまでを体験した一日です。

探究Week|ジーニアスらぼの活動報告写真
探究Week|ジーニアスらぼ 当日の様子

実施概要

開催日
2026年8月25日
会場
金城学院大学 fab kobo
協力
Genius Supporters

01 / 当日の記録

出発点は、自分のデザイン

迷路やコースターの形を考え、まずは紙に描くところから。大学生と相談しながら、頭の中にあるアイデアを、制作に使えるデータへつなげていきました。

02 / 当日の記録

機械が形にする工程を見る

3Dプリンターやレーザーカッターが動く様子も見学。自分のデザインが少しずつ作品になる過程を、間近で確かめました。設備を見て終わるのではなく、考えたものができあがるまでを追う体験です。

03 / 当日の記録

世界に一つの作品を持ち帰る

完成した迷路やコースターには、それぞれが考えた形が表れています。作品を手にして笑顔を見せる子どもたち。大学の設備と大学生のサポートが、身近なアイデアを形にする手助けになりました。

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