防災らぼ|身近な危険を探し、いざというときの動きを考える
EVENT REPORT / 探究Week|防災らぼ
「こんなとき、どうする?」を、体と頭で考える。
8月20日、岐阜聖徳学園大学教育学部2年生の皆さんが企画した防災らぼを開催しました。地図を見たり、体を動かしたりしながら、子どもたちが身近な防災について考えました。

実施概要
- 開催日
- 2026年8月20日
- 企画
- 岐阜聖徳学園大学 教育学部2年生
- テーマ
- 身近な危険と、災害時の行動
01 / 当日の記録
地図を、自分の暮らしと重ねる
ハザードマップを見ながら、身の回りにどんな危険があるかを考えました。災害を遠くの出来事として捉えるのではなく、普段過ごしている場所とつなげて見る取り組みです。
02 / 当日の記録
考えたことを、言葉と動きに
地震から身を守る動きとして、講座で紹介された「カエルのポーズ」も練習しました。さまざまな問いに自分の言葉や動きで答え、友達の意見も聞きながら、災害時の行動を考えました。
03 / 当日の記録
伝える大学生にも、学ぶ機会を
子どもに伝わるように企画し、一緒に取り組む経験は、先生を目指す大学生たちにとっても学びの場です。子どもと大学生が関わりながら、防災を考える時間になりました。


