テープらぼ|貼る・すべる・描く。身近な粘着を実験する
EVENT REPORT / 探究Week|テープらぼ
いつものシールが、実験とアートの材料に。
8月24日のテープらぼでは、株式会社城山と一緒に、シールや粘着テープの性質を探究しました。実験と作品づくりを行き来しながら、身近な素材を使って確かめる時間になりました。

実施概要
- 開催日
- 2026年8月24日
- 企画
- 探究Week テープらぼ
- 協力
- 株式会社城山
01 / 当日の記録
粘着の違いを、遊びながら確かめる
粘着の違いを調べる実験や、粘着テープスライダーを体験しました。普段は貼って使うテープを、実験の材料として見ることで、性質の違いに目を向けました。
02 / 当日の記録
小さな丸が、まちの風景になる
色とりどりの丸シールを一枚ずつ重ねて、電車やまちの風景を制作。色を相談したり、友達がつくった続きを貼ったりしながら、みんなで一つの作品を仕上げました。残暑見舞いづくりにも取り組みました。
03 / 当日の記録
一人の工夫を、みんなの作品へ
確かめる実験と、協力してつくるアート。同じ素材でも、使い方を変えると違う活動につながります。身近なものに触れながら、自分の工夫を持ち寄る一日になりました。


